五十六中年漂流記

「この世」を漂流するオヤジの戯言

邪悪な者は、言うことは大きいけれども実力が伴わない。

つじつまを合わせるため、人の成果を横取りしたり、人をスケープゴートにして責任転嫁する能力は異様に発達している。

 

人のいうことを勝手にねじまげて自分に都合よく解釈し、都合の悪いことはすべて「意味不明」。

自分を守るためなら、人をどれだけ犠牲にしたりひどい目に合わせても全く平気。

つまり、人の身になったり痛みを想像したりできない。

 

邪悪な人は、人が「いい思い」「得」をしていること、幸せであることが許せず、ありとあらゆる巧妙な妨害をする。

邪悪な人は、思考自体がゆがんでいるので、心理療法も効かない。

良心がないから、良心に訴えてもムダ。

つまり、つける薬がない。