五十六中年漂流記

「この世」を漂流するオヤジの戯言

真実は奇なり (転載)

WikiPediaも、あまり信用してはダメ!

 

色々な情報を探すのに便利な「wikipedia」ですが、実はコレ、

誰でも勝手に匿名で編集できてしまう「wiki」という単なる「情報共有プログラム」に過ぎないんですね。

CGIPHPとかで書かれた無料プログラムを海外の「wikipedia」サイト発案者が、ほんの少しだけ改変し、

自分が作ったオリジナルの振りをしてサイト運営の道具としているに過ぎません。

wikipediaが妙に重いのは、「wiki」「pukiwiki」とかいったW系無料プログラムの致命的な欠点・共通点であります。

素人は騙せても、プロプログラマーの私の目は騙せませんぞ!!!

 

それを利用して、特に海外版「wikipedia」では、大量の偽情報が拡散されてます。

 

「どうせ日本人は英語が苦手だから読まないだろう判らないだろう(^^)」と、

大陸人が日本に関する偽情報を「英語版wikipedia」を通じて大量拡散しておりますぞっ!!!

waiwai毎日変態新聞」と同じ図式です。(waiwai=WikiWiki?)

 

でもでも実は、日本版「wikipedia」にも、大量の「偽情報」が掲載されておりますよ。

「出典」が大量掲載されていると信憑性が高い感じがしますよね。

それで私もつい最近まではwikipediaを完全に信用してました。

でも特に政治や歴史や科学や医療や食品に関する内容においては、世論を誘導するために書かれた偽書

世の中に大量に流通している訳ですから、妄信するのは危険な訳です。

権威性が高い物、多くの人が見る物には、確実に「情報操作」が介入されている訳ですから、

そういう物ほど、我々庶民は十分に内容を精査・検証する必要があります。

 

wikipedia」もまた完全に信用する事はできない、という事が、

ある程度の社会知識を身に付ければ、いずれ判る日が来ると思います。

 

「数多くある情報源の一つ、参考情報の一つに過ぎない」、という認識でいいと思います。

 

あ、社会的な情報でないなら、利害関係が少ないので比較的使えますですよ(^^)

漫画やアニメやドラマや音楽や映画や料理の情報とか、ね(^^)v

アニメや映画に出てきる架空の人物のプロフィールとかいった項目にこそwikipediaは強い!

よくここまで作り上げたな・・・と毎回関心してます。

 

当然の話ですが、「wiki Leaks」もまた、おもちゃサイトです。

ああいうのを「やらせサイト」といいます。「告発ごっこ」「茶番劇」ですね。

自分達の悪行を隠蔽するためにマフィア連中が創設したサイトですから、

本物の告発が告発される事は永遠に有り得ません。見るだけ時間の無駄でしょうな。

日本警察がパチンコ換金所や麻薬団体の中枢を永遠に摘発しないのと同じ図式です。

 

アンサイクロペディア」というwikipediaのジョークサイトがありますが、

このように、「やりようによってはいくらでも事実を捻じ曲げて書く事ができるんだよ」

という事を読者に暗に提示している訳で、ある意味真実を突いています。

ページによっては、なかなか書けない本当の事実をジョークで中に隠し込んであったりして笑えます。

たまの息抜きには最適ですね。(^^)

 

「聖書とは、自然崇拝の書を泥棒に書き換えられた残骸に過ぎない!」

wikipedia」は匿名の泥棒に毎日事実を書き換えられている!」

だから、信用するに値しない、という訳です。(かなり大袈裟な書き方ですが)

 

音も絵も映像も人を騙しますが、古典的表現方法である文章もまた人間が作り出したメディアに過ぎませんから、

簡単に事実を書き換えられてしまう、という非常にもろい側面を持っているのです。

 

サイト運営のプロである私が何故このブログに画像や音声や動画を一切載せないのか?

「文字」ですら危ういメディアである事を重々認識しているからです。

ここは純粋な政治ブログですから、人様をむやみに惹きつけたり騙したりする必要がないのです。

理想を追求しているので、見た目が地味でも全く気にしていないのであります。

 

たまに事実を大袈裟に誇張して書いたりはしますが、平和ボケした日本人に、

単純な魔法から抜け出せずにいる世界中の人達に毎日イライラしているからです。

現状に相応な危機感を持って欲しいからです。

 

これは検索上級者に向けて書いた記事ですから、初心者さんはこの文章の意味を理解できるまで、

しばらくは「うぃきぺでぃあ」を検証しておいておくんなさいましっ!